手塚治虫とトキワ荘にスポットを当て日本のマンガ史を解読する評伝 2019年5月24日2019年5月24日 editor 「手塚治虫とトキワ荘」中川右介の単行本「手塚治虫とトキワ荘」が、本日5月24日に発売された。 「手塚治虫とトキワ荘」は手塚治虫をはじめ、藤子不二雄(A)、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らが居住したトキワ荘や手塚自身にスポットを当てた評伝。トキワ荘に集ったマンガ家たちが辿った運命や、今もトキワ荘が伝説となって語り継がれている理由などについて紐解き、手塚やトキワ荘グループの業績を再構築して日本のマンガ史を解読していく。 関連記事いがらしみきお「ぼのぼの」40周年の原作グッズを大展開、竹書房の夏コミ出展情報「寄生獣 ーTAMIYAー」Netflixで来年配信、人類との共存を模索したパラサイト田宮良子を描く「令和のダラさん」公式ファンブック、描き下ろしマンガも30P超“戦国クールスポット”「キンキンキングダム」渋谷に出現 実物大の王騎の矛持てる映画「高校生家族」水沢林太郎、影山優佳、INI木村柾哉ら生徒役キャスト12人公開サンデーうぇぶりで「あさひなぐ」などスポーツマンガ61作品、204巻分が無料公開 Tweet