手塚治虫とトキワ荘にスポットを当て日本のマンガ史を解読する評伝 2019年5月24日2019年5月24日 editor 「手塚治虫とトキワ荘」中川右介の単行本「手塚治虫とトキワ荘」が、本日5月24日に発売された。 「手塚治虫とトキワ荘」は手塚治虫をはじめ、藤子不二雄(A)、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らが居住したトキワ荘や手塚自身にスポットを当てた評伝。トキワ荘に集ったマンガ家たちが辿った運命や、今もトキワ荘が伝説となって語り継がれている理由などについて紐解き、手塚やトキワ荘グループの業績を再構築して日本のマンガ史を解読していく。 関連記事安野モヨコ「鼻下長紳士回顧録」のミュージカル、2026年秋よりNYで長期上演「マイペース忍者イヅ々ちゃん」狂犬男とニンジャ少女のド派手痛快アクション新連載「恋はしなくていい」恋とも友情とも違う、特別な絆を見つける2人のロマンシス作品展覧会「超!弱虫ペダル展」の図録発売 展示された全212枚の原画を網羅拳で悪を粉砕する、治すよりも壊すほうが得意な最凶ヒーラーの物語 新連載「絶対可憐チルドレン」明日5月9日からABEMAで全話無料一挙放送 Tweet